創作小説「レムリア」


「レムリア」は、情報技術と百合の創作SF小説です。完結しました!

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かんたんな作品紹介ページですみません。最近(2021年7月時点)少し編集・整理を行っています。
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以下に作品紹介




レムリア
情報技術と百合で作った趣味の小説。月面都市という世界観をいちから構築しながら好きなものを詰め込み、ちょうどいい10万字の尺におさまってくれました。
この1作目は一冊の本として綺麗に完結できた初めての一次創作だったので思い出深い。シリーズ4作品の完結まで2年くらいかかるとはまだ知らず!

柊(右)が腰につけているのが特殊拳銃です。楔形のリボルバー式で4発装填という設定。





ノアリア
2作目。4つある作品の中で一番SFとして意欲的にテーマを選んで書きました。そのせいでとっちらからないように精一杯だったけど、完成してみればお気に入り。戦闘シーン多めにできたり、キャラ出したり、場所に関係する仕掛けを用意するのが楽しかった作品。

表紙絵はレイ。背景に見える大きいのがオウミで、小さい方はレイの愛機のあいつです。





アルカディア・上
3・4作目は上下巻という体にしながらも独立した一冊の小説にしようと思って書いていました。続編ということでキャラも出揃い、世界観を完成させる意図があった。月面、地上ときていよいよ宇宙での活劇も入れることができて規模を大きくしていく楽しみがあった作品です。

表紙は榧。手に持っているように見えるのは巨大なオウミクラスの正式配備艦です。模型なのかトリック写真?なのかわからない。




アルカディア・下
シリーズ最終作。レムリアシリーズは情報技術の話ですが、最終巻は情報技術で解釈した宇宙観、という所まで発展させました。幽子デバイス(精神)やCUBEの正体は素粒子コンピューター、もしくは暗黒物質/暗黒エネルギーコンピューターである!みたいな発想があったのを記憶しています。

表紙はルリとアイ(と柊)。最後はシリーズのボス的な存在の二人を描きたかった。